ストレスの活かし方

昨日に引き続きストレスのお話です。

 

ストレスは人生のスパイスとも言われます。

ストレスそのものが害悪なのではなく、

現代人がストレスからエネルギーを回復させる手段を失っていることが問題なのです。

それは物理的要因もあり(慢性睡眠不足 過剰労働など)

心理的要因もあります (プレッシャー、自己否定、不安や恐怖、PTSDなど)

人間の脳はイメージで世界をとらえますが、そのイメージがひどいものであれば、世界はひどいところに見えます。

自分の中にあるストレスの素は手放すに限ります。 掴まない んですね。

この必要がないネガティブイメージ これはELM瞑想とEFT療法で取り除いていくことができます。

 

で、

仮に ストレス要因になるものを世界からほとんど取り除いたとしましょう。

何も刺激が起こらない平和な世界 そこにはストレスは存在しないのでしょうか?

 

答えは否です。

 

生命エネルギーは流れです。流れのない世界ではエネルギーが流れにくくなります

つまり、澱む(よどむ)のです。

個々の肉体はエネルギー量が違いますから、同じ刺激ではいけない ということになります。

ある若い肉体は エネルギーに溢れていて そのエネルギーは発散しなければ内部爆発を起こしてしまいますので、発散する機会が必要です。何かにチャレンジしたり、困難な山を登るなど、エネルギーを発散させつつ生活していくことが必要であり幸福感に繋がります。

ある 年齢を重ねた肉体は 穏やかに静かに過ごします。それが丁度いいのです。荒い刺激は好みません。時間感覚も変わります。

若くても繊細な個体は、刺激を好みません。内面の変化だけでもエネルギーを昇華できるからです。物理的要因はさほど欲しません。

それら 色々な個性を持ちつつ、一つの世界を共有しています。

それぞれが丁度いいポジションをキープすることが望まれます。

 

ただ、意識と肉体が必ずしも一致するとは限りません。

肉体は物理的要因に順応する柔軟性も持っています。

皆さんもご存じの通り、肉体は鍛えることができます。

身体能力を活性化し、能力を伸ばせます。(個人差がありますが、それでもかなり伸ばせますね)

ただ、ストレスや活動で消費するエネルギーを回復するための休養が重要なのです

瞑想は脳と体にその休養を与えます。

 

魂も ストレスにより意識を磨きます。

ストレスを一つ乗り越えると 魂は一回り拡大します。

チャレンジするということですね。自分のキャパを拡げたり世界観を拡げます。

 

具体的にはどうするのか?聞きたいですか?

それはお一人お一人のテーマが異なりますので アトリエ霽月で学ばれることをお勧めします。

個人セッションではあなたの問題に一緒に向き合い あなたの世界観を拡げるお手伝いをします。

 

より爽やかで軽やかな心で 残りの人生を輝かせませんか?

 

あなたが光り輝く源となります。

ELM瞑想があなたをクリアにし、人生をガイドします。

行き詰まりを感じたらお問合せくださいませ。

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