愛が鍵です

今回のボブ氏の博多ワークショップで 強く印象に残ったこと、ボブ氏から受け取ったエネルギーを みなさまにもお伝えしたいと思っています。

現在のこの世界はとても変化の大きい時期で、これまで維持されてきた物質文明の転換期でもあるのです。

それは物質文明と科学、自我の解釈の限界点 

いろんなものが飽和と限界に直面しているところです。

人類が自然に対して加えてきた人工的な加工、自然からの搾取とバランスの限界

それら人工と自然のアンバランスが限界点に近づいている ということです。

人間が調子に乗ってやりすぎてるんですね。 人間増えすぎてますから。

 

私たちは自然に育まれてこの地球上で暮らしていますが、人間のエゴはとどまるところを忘れてしまっているのです。

地球は 人類に これ以上の横暴をやめてください と言ってきていますが、物質依存の人間は耳を貸しません。

便利や贅沢を手放せずに所有することに執着し続けています。

 

所有というのは 人間の観念の中で起きています。

実際は所有権というのは 幻想ですが、幻想の鎖(観念)に我々人間はとらわれてしまいます。

暴力的な支配 は恐怖によって他の人間をコントロールするのです。

全体は 一人一人が身勝手に欲望を発揮すれば収拾がつきません。

ですが、ルールで縛られた世界もまた 支配には変わりないのです。

 

ではどうすればよいのか? 

 

その答えが愛でつながる ということです。

そこには規則というものはありませんが、見事な調和をもたらします。

これが神の意図する調和です。

歪みが生じれば成り立ちませんから、全体が部分を癒し調和に融合させます。

 

エゴはそんなことが実現すると思えない と言い 破滅に向かって行進を続けようとします。

それでいいのでしょうか?

 

便利を手放さねばならなくなるかもしれません。

享楽の刺激は少なくなるかもしれません。

 

ですが、愛の欠乏がゆえに享楽に溺れ、依存するよりも、 

カルマから解放され 愛で満たすことの方がはるかに幸福なのです。

人々が執着するお金、それははパワーがありますが、

愛のパワーはそれよりもはるかに広範囲に届き、持続性があります。

エゴのエネルギーがくっつくものは 摩擦とアンバランスを作り出してしまいます

 

愛は癒します。みな、それを求めています。

エゴが勘違いしているのは 癒してくれるのは他人の愛だと思っているのですが 本当は

自分の愛が発動することが必要なのです。

そのための瞑想がELM瞑想です。

優しさを取り戻し、恨みを手放します。

こころの傷を癒します。痛みを取り除くのは薬ではなく、愛なのです。

 

実際に愛そのもので生きるとどうなるのか?

限りなく実践してみたいと思う今日この頃です。

灯