ホーム>スタッフブログ>生きる>自分が決めてることに気付く
生きる

自分が決めてることに気付く

殆どの人は苦しむことを避けたいと思っています。

当然でしょ!? と思いますよね。

でも、不思議なことに わざわざ苦しみのある方向にばかり向かう人もいます。

苦しい出来事で頭がいっぱい、

自分を苦しめる人のことが大好きだったり?離れなれなかったり。

自分を苦しめる人を憎んでいるのになぜかその人のそばにいる人。

また、よくわからないけど、なぜか人生が生きづらい と思うなら
あなたも苦しみを好む人かもしれません。

人生には時々 すごく辛い事があります。

その事をずっと考えている人は苦しいと思います。

「え?私の人生は辛い事ばかりなのにどういうこと?」 って思ったあなた。

人は幸せそうに見えて自分ばかりに辛い事が起きている と 思っているかもしれません。

とても不公平に思えるでしょう。

神様は不公平だ と。

あの人は幸せなのに私は不幸。そうですね、本当にそうなのかもしれない。

ハッキリ言いますと

辛い出来事が多い人と、そうでない人がいます。

カルマが多い カルマが少ない の違いですね。

これは自分だけのせいじゃないです。

どんな人生を選んで生まれて来るかは 生まれる前に決めてくるそうですけど、
そんな自覚はないですけどね、そうらしい。

人生はとても不平等なんです。

しかも 選べないことが多い。(魂が選んできたそうですけど、今となっては選べない。もう決まってますからね)

ですから、抵抗しても苦しいばかりなんですよ。

苦しい事は、 どうやって受け流すか  が問題!

もちろん、割と幸せだわ と言う方は 心置きなく喜び その状況に感謝してください。
幸せが増えます。(引き寄せの法則)

生きるのが辛い という方は、できるだけ心の痛みを癒してください。

少しでも心が安らぐように生きるのです。

こんな状況でどうやって幸せを感じろというの? と思う方、

その苦しさは永遠ではありません。

先が見えない時は 真っ暗なトンネルを手探りで歩いているようなものです。

でも、そのトンネルには出口があります。

そこまで ヨタヨタとでも歩いて行くのです。

出口に来たら 途端に景色が変わるでしょう。

そこまでは歩いて行かないといけないのです。

止まっていたら 前に進みません。

後ろを振り返っても出口はありません。

出口のことだけを思えばいいのです。

出口に向かって歩いているんだ!と思うのです。

私が、昔、そんな気分だった時は、出口の外は黄色いお花畑が拡がっている風景をイメージしていました。丘一面の菜の花畑。空は青。春のそよ風が吹いています。

漠然と トンネルの出口はそんなところ と ずっと思っていました。

今は まぁ そんな気分ですね。(笑)

出口、ありましたね。

今の私からは 過去のトンネル時代は想像つかないかもしれませんが、(笑)

 

でも、その頃と今と、何が違うのか? というと、

気分が違うだけかもしれません。

大変なことは今でもそれなりに起きていたりします。

でも、いつも笑って楽しそうに生きていられるのです。

大変なことを苦しいと感じていなかったりします。

生き方は随分変わりました。

嫌な事を嫌々する ということがなくなりました。

子供時代はできなくても 大人になった今は自分で自分を生かすことができるのです。

鎖で繋がれているわけじゃない。この身は自由です。

嫌ならしない するなら嫌だと思わない。

だって、それをすると選んでいるのは私だから。

誰かに無理やりさせられる ということが一切なくなりました。

それは私に何かを強制する人がいなくなった のではなくて、

自分が嫌々何かを引き受ける ということがなくなったのです。

誰かが私に何かを押し付けようとしたとしても、

嫌なら絶対しないでしょう。

それでどんなに損失があったとしても

どうしても嫌ならしない。

でも、損失を出したくない という意識が強ければ

私はそれをすることを選ぶかもしれません。

普段ではしないようなことも 必要があればするのです。自分の意志で。

それと関連して 他者に何かを押し付けたり、人を変えようと思うことが無くなりました。

自分が何かをさせられるのは嫌なので、人にも無理強いしませんし、私の正義を押し付けません。

私は完璧な人間じゃないので、他者に完璧にしろ とは言えないのです。

折り合いをつけた方がいい場合は協力してもらえないか持ちかけます。

答えがNOだったら 別の選択肢を考えるでしょう。

生きるという事は選択の連続です。

するかしないかを選んでいるのは他人ではなく自分です。

どうしても従えないなら出ていけ と言われるならそこから出ていくでしょう。

でもね、転んでもただでは起きませんよ。(笑) たぶんね。

時には 煮え湯を飲むような悔しさを味わったり、

途方に暮れるようなことがあったり、これは限界だ!と思うような時があったり するかもしれません。

その時は どうするかを 自分に問います。

このままいくか 別の方法を取るか。

過去に言ったことを翻すかもしれません。

その時々で状況は変わるのです。

何を優先するかは その時次第です。

自分を何かの犠牲にしようとは思いません。

自分を大切にするのは命に対する務めのようなものです。

でも誰かを守りたくて自分が泥をかぶることもあります。

どの選択も後悔はありません。

いつもそれがベストだと思ってどれかを選びます。

激しく失敗することもあります

でも1日1日を生きるのです。

何をしたらいいのかわからない時や 何もしたくない日もあるかもしれません。

それでもいいのです。

できることをすればいい。

人生に意味を持たす必要はありません。

意味を作りたかったら作ればいいですけど、それは必要不可欠なものではないのです。

生きているから生きているのです。

何があるかわからないから面白い、 そう思えたらもう大丈夫。

生きることを楽しんでくださいね。

ゆず

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.atelierseigetsu.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1327

ページ上部へ