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自我の意識

子供はもちろん 大人であっても 他者から認められたい 肯定されたいという欲求があります

これは 集団で生活するタイプの動物の本能なのでしょうね。

本来 人は受け止めてもらうこと 愛されることを望んでいます

「私はそんなことない」という方もおられるでしょうが それはちょっと別の構造があるので今回は

愛されたい ということについて書きます。

どうして 自我は肯定されたい 否定されたくない のでしょうか?

それは

認めてもらうこと = 愛されること なのです。

「そっかそっか、OKだよ~」って言われたい

それはそこにいていい という承認なのです

  愛されたい  

誰から愛されたかったのでしょうか?

恋人?先生? いえ、

お母さん お父さん あなたを見守る大人たちからです。

幼少期に充分な愛を受けて育った人は 自己承認がしっかりあります

そういう人は、自分は 愛されていることを知っています。納得しているのです

私は愛されていい存在なんだ という実感が ベースにあります。

こういう方は 逆境にも強いです。

育った家がお金持ちかそうでないか は関係がありません。

親が 愛する能力がある人で 十分な愛情を注がれた場合 満たされます。

 

ですが、

今の日本で大半のご家庭では 親が子育てをする段階で

充分な愛情を注げるほど 親たちが成熟した精神には至っていません。

子育ての環境は日本の家庭が核家族化したことで 子供にとってはちょっと厳しくなりました。

母親をサポートする家族や 子供に接する大人が少なくなったからです。

もちろん昔でも 上手に育てられない大人はいましたが、

大家族であるほど 子供と接する大人の数が多いので

子供にとっては愛される機会に恵まれるのです

戦後育ちの人が殆どになった現代、

満たされずに育って 満たされなさを持った大人になった我々が

どうやって子供を幸福に育てるかは とても大事な課題です。

大人になった自分自身については

自分が自分を愛せるようになった時

多くのことが解決し始めます。

あなたは あなたのままで 十分に愛される存在なのです

神はすべての魂を愛しています。

その人が望む世界を与えてくれる んですよ。本当は。それが実現してる。

「そんなことないでしょ」と思ったあなた、 良いツッコミです

言葉にすると誤解を生じるのですが、

あなたが 当たり前だと思ったり それはこういうものだと確信している世界があなたに与えられます。

あなたの世界観 それがあなたの望みとして 表現されるのです。

思ったことは現実化する というのは そういう意味なんですね。

なので あなたはこの世界をどういうものとして扱うかが重要になってきます

あなたは 愛されない人 なのか 愛されたい人なのか 十分に愛されている人なのか

それは あなたが決めています。

妙だと思うかもしれませんが

それが本当の所なんですね。

幼少期の体験があなたに張り付いている時、あなたはその思い出に制限を受けてしまいます。

その体験はあなたの全てではありません。 ただの一時の偶然にすぎません。

あなたは 体験次第ではないのです

あなたは あなたの自己イメージでいくらでも変化できる

私は愛される人 

そう思うことを邪魔するものがあれば それを手放していきます。

 

ちょっと思いを変えてみませんか?

コツ お教えしますよ。

 

2022年は その辺りの思いを変更するコツをオンラインでも発信してみたいと思っています。
 

 

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