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生きる

ご結婚

真子さまと小室さんのご結婚決まりましたね。

おめでとうございます。

20代の若い時間を3年も待ち続けてお互いの気持ちを冷めさせずに

このようなバッシングの激しい状況の中を耐えて意思を貫かれたのですから

これはおめでとうと言って充分なのでは と 私は思っています。

天皇家の在り方とか 血筋とか 品位とか 世間や国民の納得とかいろんなことを取り沙汰して

今もずっと破談にさせたいと思っている方々はおられますが、

私は当事者であるご本人の気持ちや努力を思うと 

1人の人間として 自由を選択する権利がある と思ってなりません。

もし そのような自由が許されないとしたら、それは某独裁国家と同じ不自由な国です。

国際間の世間体や国民を我慢させて縛り続けるのに必要だということで

1人、2人の生贄みたいな人が作られるのでしたら

そんな国は 崩壊しても仕方がない という気にもなります。

私も かなり自分を曲げられることができない性格だったので

若い頃は大人や世間との軋轢で苦しい思いをしたことがありましたが

それは意地を張っているというよりも

生きることをやめられなかった という感じだったと 今は思います。

彼らに生きることをやめさせる権利が 誰かにあるのでしょうか?

彼らもまた一人の人なのです。気が付いたらそこに生まれていた

皆さんと同じです。

思いを貫くという事がどれだけ大変で大切か ということも体験したでしょう。

その経験が 魂を磨く試練なのです。

貫くにしても諦めるにしても それをできるかできないかは

本人の宿命の中に組み込まれています。

それをやり果せるだけなのです。

それは誰も止めることができないでしょう。

このことと、最終的に幸福になるかどうかは また別問題です。

それはご本人の生き方次第。

自分も他者も大切にできるかどうかです。

人が歩く道を 引きずり下ろす権利を 誰も持ってはいません。

どうぞ 好きにさせてください。

身分もお金もサポートも要らない、自分たちでするのでどうぞ放っておいて と願う若者を

解き放つ愛を持つのも 良いのではないでしょうか。

人は自分の気分や自分都合に合わないものを排除したり攻撃したがりますが

そのような攻撃はまた自分にも向けられることがあります

出す波動は受け取る波動でもあることを忘れないでください

 

攻撃性や非難が起きた時

問いかける言葉はこうです

「その時、本当に都合が悪いのは誰なのでしょう?」と

自分自身にもそう問いかけてみるようにしています。

誰かを非難する時

何が都合悪くて そうしたいのか 真の理由を見つけた時

この世の真実が見えて参ります。

 

あなたが尊重され 自由でいたいならば 他者の思いを大切にしてください

あるがまま受け止める愛 それは神の愛と同じです。

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