ホーム>スタッフブログ>生きる>競争社会
生きる

競争社会

現代は競争社会でしたよね。

え?なんで過去形で表現?って。

その時代はぼちぼち終わっていくからです。

これまでの時代、ほとんどの人々が 優劣をつけられ、努力や向上心を求めるよう教育されてきました。

そうしなければならないと真剣に思い込んできましたか?

ですよね。 受験勉強頑張りましたね (笑) coldsweats01

なにかにつけて 人より秀でていなければ自分を誇ることが出来ない不安と同居してきませんでしたか?

 

私は元々絵を描くのが得意でしたが、

それ以外に 特に取柄が無いと思っていました。

頑張って期待に応えようとしなければ誰も私を認めない って思っていたんです。

取柄だった絵だって、芸大に進学してみると自分より優秀な学生が山ほどいました。

誇れるものを失ったような気分でしたね (^_^;)

そこでは私は 大したことない存在でした。

努力して1番になるには あまりにも才能が足らないことを痛感していましたね。

絵を描くことが だんだん苦しくなっていたんです。

他のことに逃げました。結婚したり 子供を産み育てたり。

途中で ママ友から「出産することを選んだ時点で一流になるレースからは脱落よ」と言われた時は

かなりショックだった記憶があります。(まだ野心は消えてなかった模様)(^_^;)

 

自分が元気になれたのは 人より優れていようとするのを止めた時です。

話が下手 とか あがり症とか 人前に出ることはほとんど苦痛で

容姿に自信が無い(ほぼ醜形恐怖症だった)とか 

片づけるのが下手(だらしない)とか

そそっかしいとか マヌケ とか

夫の前でも 自分が嫌いになって

面白い事が言えないとか お金も稼げないとか 品が無いとか ガサツとか

その他にも書けないこと? 色々あったんですが

そんな足らない所を テヘペロして 

ごめんなさい、こんな私だけど それでもいい人仲良くしてください って思って

何も隠さなくなってから 

欠点もいつの間にか薄れて行きました。

そうよ、欠点やコンプレックスの無い人など いないんですよね。

全ての場面で合格点で内面も円満 て人  いたら会ってみたいですけど

これまで普通の人しか みたことがありません。

いえ、むしろ 自分の欠点を隠さず認めて限りなく平和なオーラの方が素敵shine

瞑想仲間はそんなグループshine

 

このところ 注目しているYoutube動画があるのですが、

神様がみえる子供たち というチャンネル

3人(4人?)のお子さんを持つお母さんが配信しておられるのですが、

その子供たちが 霊視 ができる と言うか 神様とチャネリングできるんですよね。

お姿が見えて話ができる様子

特に3番目の とき君 は、先日7歳になったばかりの男の子なんですが、

6歳までは 神様が(身体の中に)同居していたそうで 話す内容が 実に神様的なのです。

話を聞いていても なんら違和感が無い 真理。 

これ、ホンモノやん。

人間の意識のお母さんが 色々質問するのに その子供がそれに答えるんですが、

5歳6歳の拙い言葉で どストレートに真理を表現するので ものすごいシンプルなんですよ。

お母さんが 幼子の言う事に素直に耳を傾けて 受け止める方なので実現した配信。

自我の意識の常識バリバリな人が親だったら ほぼ病院か児童相談所のカウンセリングとかに連れて行ってしまいますよね。

とき君の話、実に興味深いです。 

9月28日現在の最新動画も衝撃的なのでthunder シェアさせて頂きますね!

神様が見える子供たち 神様に好かれる人

8分半ほどの動画です

旧時代のマインドは 悶絶するかも ですね~(笑)

過去動画もいくつか悟りの意識を伝えてますね。

すごくシンプルに表現すると、

 笑顔が大事なんですheart01

魂の琴線に触れたなら 他の動画も見てみてくださいね

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.atelierseigetsu.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1272

ページ上部へ