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心の在り方

あるがままにくつろぐ その2

もともと人間は ごく一部な方を除いて

暇な時間というのは苦手なようですから

だから 暇があれば代わりに用事を作ってしまう、

あるいはそうしなけばいけない と思い込んでいますね。

もしくは、何かをしたくないために 別のことをする、してしまう。

自分一人の問題の時は やれてもやれなくても自分だけの問題になり、他者にはさして影響がないのですが、用事の範囲を広げて

他人のことまで請け負ってしまいますと 責任 などというものが生じまして

どうしてもやらねばならぬ という事態に陥ります。

 

そもそも やらねばならぬ という集団幻想にも問題はあるのですが、

そういった意識のコミュニティでは特に

他人を巻き込んでしまうと、それが出来ていないことに対して 自分だけでなく

関わる相手まで (協力しないことを)責めてしまいます。

そして、「やれ」と命令してしまいます。

家族とか仕事仲間 とか。。。自分自身もです。

支配・コントロール と言います

この意識は あるがままの生き方を歪めますので

もし 悟りに到達したい場合は

支配・コントロールは徹底的に手放していくことになります。

 

あるがままを、そのままでいい と思ってください。

そう、そんなあるがままを 良し とします。

どんなあるがままでも それはそれで いいんです。

それは自然。

人間はともかく、

神様は あるがままのあなたを十分に愛しています。

本当はしたくないことをしなくてもいいんです。

抱えてしまっているとしたら、徐々に手放していきましょう。

これも断捨離の一つです。

そして

嫌でもどうしてもする というのは 命令ではなく、

あなたの意思なのです。

他者の意向に従うことも自分ですると決めたこと

 

自分の決断を 人のせいにしないようにすると

人生はもっとシンプルになりますよ。

 

したいと思うことだけを残しましょう。

 

結果は あなたのあるがままにちょうどいい状況を創り出していきます。

 

沢山のことをしてもいい

欲張りでも構いません。

その忙しさは充実と呼びます。

 

ただ、自分の好みを他者に強要しないように

それぞれの在り方を尊重してください

他者に強要し合う生き方はとても生きづらいコミュニティになります

あなたがあるがままで居たいように

他者もあるがままでいさせてください。

自然のままに。

愛する ことに熱心でいてください。

あるがままにいさせることが 望むようにさせることが 究極の愛です。

何もしなくても 心が愛なら それでいいのです。

あなたの発する波動の循環が始まります。

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