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2018年2月

繋がる

繋がることについて 書こうとしておりまして 

書きたいことがあるのですが、どう言葉にしようかと あれこれ思っているうちに

違う方向に行ってしまったりします(笑)

言葉に紛れてさいしょに見ていたイメージがうやむやになってしまうのでしょうか。(笑)

会話などでもよくありがちなことかもです。

紛れてしまうのは 自我のおしゃべりが雑音になってしまうのですね。

 

神を感じる とか、高次元の意識とつながる といった体験は、意識していない時に起こりやすいです。

たぶん無思考の状態の時、それらは入ってきます。

閃きのように ハタと 思い立つ。

私の場合は 真相がわかる とか 物事の原因が見える とか そういう感じのことがよくあります。

 

私は霊能者ではありませんので、知らない人のことを何も聞かないのに言い当てる などということはまったくできませんが、

周辺の方々の在り方や関わる人々の関係性で 必然的にわかる ということはよくあります。

これは単なる人生経験によるもの と 人間の構造的行動パターンとかの分析に近いものです。

人間はほぼ相似形なのです。 心理学などは そういう学問ですが。

でも、パターンを当てはめる という作業は 完璧ではありません。 例外もあるからです。

未知の領域は必ずあります。

判断材料が乏しいほど判断はずれがちです。表面だけを見てもダメなのです。

自分の理論に当てはまらないことは あって当然なのです。どんな権威のある学者さんでもです。

意識で探る場合は 中を見ようとします。本質まで意識を深めます。

 

そんな中、ある意味あてずっぽうに というと言葉が悪いですが、

ただイメージを掴んで 思いつくままに話している時に、

何で私はそんなことまで知っているんだ? と 思うようなことを言う時がままあります。

誰かに真理について話している時や、困っている人に何か言葉をかけている時、誰かを励まそうとしている時

言葉が突いて出てくることがあります。

 

スピ系関係者の間では、そういうのを しゃべらされてる と言ったりします。

私が話しているのではなく、高次元の意識が 私に入って話している という意味です。

また、内容(真相)を読みとっている場合もあります。

なのでこれをリーディング と呼びます。

何かについて質問された時、 それがとくに極めて抽象的なものの場合

そのイメージを掴んでいて、それを言葉にするのにとても苦労しながら、言葉を探しながら話す

そのイメージは遠すぎるとつかめず、内側に取り込めるとつぶさに解体していくこともできます。

 

これは一体何でしょうか? 詳しい事は よくわかりませんが、エネルギーを読む といった作業で、

こういうことをチャネリング と呼ぶのかと思います。

 

チャネリングは 普通の人でも慣れればできますが、最初は アクセスしているのか、ただ妄想しているのか

自分では見分けができないので、自分の感性を信じることができません。

何度かやってみながら それが当たっているということが頻発しますと 自分の能力を信頼できるようになります。

 

感覚の世界はとても未知の分野です。

人間の感覚はかなり精密なものだと感じていますがその能力は磨かないことには洗練されません。

 

流れやエネルギーを読む というのは、

水の流れに糸を垂らして その流れを見るのと似ています。

 

2月から3月にかけて ELM瞑想のお師匠さんの ボブ・フィックス氏のワークショップ、日本ツアーが来ます。ご興味のある方はお問合せください。

フライヤー福岡2018.2

20182195546.jpgのサムネイル画像

尚、アトリエ霽月の瞑想教師 野津もこちらの福岡ワークショップに参加しますので、後日の瞑想会にてご参加できなかったみなさまにはご報告いたします。

3月3日のランチ瞑想会、24日の1日瞑想会にて ボブ氏からのメッセージをお届けいたします。

 

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