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手放して爽やかに

今日は春らしい気候の福岡地方でした。
早 4月です。

少しの間にもいろんなことが起きてきますね。

世界の流れは大きいなぁ と思う今日この頃です。

それぞれの人間の思惑とは別に いろんなことが起きます。

自然の変化だけでもなかなか大きいのですが、

人間のカルマの解放も噴出し続けるようです。

鬱積されたエネルギーは 圧が大きくなりすぎると爆発的に放出されます。

まるで火山です。

それは止めることができません。

その場で止めたとしても、もっと圧が強くなれば更に大きな破壊力で解放が起きますので

解放は早めに出し切るのが望ましいんです。

封じるよりも出す方が解決に向かいます。

カルマの解放、感情の爆発は 出てくる時には 多くの物を巻き込みます。

沢山のホコリを巻き上げて世界が大騒ぎになります。

この時に 巻き込まれる側は 烏合の衆のごとく狼狽えるのは得策ではありません。

危機は危機が大きいほど 冷静さが大事なのです。

怒りの感情が先立つ場合は、第一に敵意を感じる相手を見るのではなく

敵意を感じている自分の感情に向き合ってそれを受け止めること

つまり

 怒っている自分を否定せず、怒りを感じることが大事なんです。

怒っているから報復したり相手を罰していいということではありません。

ただ、怒りを感じてそういう自分を受け止める ことが大切です。

「こんな風に腹が立つ」

「どれだけ腹が立っているか」

「ただただ腹が立つ」

それを感じきってしまいます。

腹立ちが消えるまで腹を立てます。

理由とか正当化とかは不要です。

言いたいことを書き出してみましょう。

人に見せる必要はありません。

自分で向き合うためだけに表現するのです。

気が済むまで紙に書き出してください。

書き出されたものは 自己弁護に使うためではありません。

出されるのはカルマの感情 というゴミです。

ネガティブエネルギー というゴミです。

気が済むまで書き出して それは読み返さなくていいです。

一番いいのは 書き出した紙を燃やしてしまう事です。

怒りがちょっとでも飛び出したらすぐにこれをすると あまり引きずらずに済みます。

他者に見せることを目的にすると 正当化の思考が介入してくるので

他人には見せない方がいいでしょう。

たとえ見せたところで、読んだ人はネガティブエネルギーの毒気に気分が悪くなるだけです。

(大概は全部読んでもらえません。それはただのゴミにしか見えませんので)

あなたはあなたの正義を証明する必要は無いのです。

でも、マインドは言葉で正当化が成り立つと信じていたりするので、言い訳や論争が止まりません。

言葉で勝とうとするのです。

この戦いは 同じカルマを持った人にしか通用しません。

カルマの無い人はこのエネルギーには関与しません。 

解放が終わって、ネガティブが抜けてしまうと、しぼんだ風船のように動くカルマがありません。

圧が強い時は、それが終わると思えないかもしれませんが、

それが抜けてしまうと あったことがウソのように 静まった意識が残ります。

他者のカルマに振り回される時は、自分の中に同種の負のエネルギーがある ということです。

ただ影響されるだけだと思う場合は とことんスルーしましょう。

 

カルマが動く時は解放させて手放す

カルマが無ければ 嵐は避難してスルーしましょう。

注意することは 決してカルマを他者に配らない、人に巻き散らかさない ということです。

撒いたカルマは天に唾するのと同じで また自分に降りかかってしまいます。

カルマは感じて手放すだけで消えて行きます。

瞑想はそれを浄化してくれます。

負のエネルギーが消えると 身体も健康になります。

平和ですっきりした世界は あなた自身が実現するのです。

もし、近くに解放を起こしている人がいたら、「頑張って出し切ってすっきりしてね」と

静かに 遠目に見守りましょう。近づいたらとばっちりが来ますからね。

距離を取ることは大事です。

持て余している方はいつでもご相談ください。

 

スッキリ爽やかな4月をお楽しみください。

 

マーガレット

 

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