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生きる

恋愛

先日、

スピリチュアル的には恋愛ってどういうものなのですか?

というご質問をいただきました。

ツインソウルとかいう言葉もありますね。

私はツインソウル的な存在は 感じたことがありません(笑)

すごく仲が良かったり、そうでなかったり、

パートナーは いろんな関係性があると思います

が、概ね 魂の学びの相手であることが多いようです。

どんな学びか と言いますと、

自分が愛になる学び です。

どうすれば愛されるか ではなく

いかに愛するか  です。

この場合の「愛」は 恋愛的な愛ではありません。

恋愛のように惹かれ合うのは 種の保存のための感情です。

これは長続きしません。することして気が済んだらいずれ冷めていきます。

3ヶ月か3年か30年後、その感情は消えているでしょう。

ただ、恋愛感情が 「愛」に変わっていれば 仲良く添い遂げることはできます。

恋愛は求めること 愛は受けとめる(赦す)こと

真我の愛は ありのままでいさせること です。

スルー や 無関心ということではありません。

温かく静かに見守って 相手の選択を尊重する

相手を信頼する ということです。

あんな相手じゃ信頼なんてできないですよ! と言いたくなるのはエゴの視点なんです。

それは相手があなたの理想になってくれる ということではありません。

本人の命が生きて その命を全うする その運命を受け止める いつか愛に気付く という信頼です。

その命の中に愛が存在する という信頼です。

いやいや、あんな性格、愛なんて欠片もない! なんて思う人もいるかもしれません。

それは 愛でないものが現れているだけのことで、愛はどんな命にもあるのです

いえ、むしろ生命体は愛でしかできていない とさえ言えるほど 愛の結晶なのです。

見るべきものは 相手が愛か愛でないか ではなく、

あなたの波動が 愛なのか そうでないのか、 

あなたがあなたの中に愛を見つけられる という学びなのです。

相手に対してイライラしている時、あなたは相手に何を要求しているのでしょうか?

もし、パートナーのそばにいることがあなたを傷つけることになるならば、

そのことが改善されることがないならば あなたは自分自身を大事にするために

その相手からは離れなければなりません。

この時、執着があると苦しみます。

でも、本当の愛は何か?

相手も自分も大事にするためにはどうすればいいか を見ますと

自ずと方向性は見えてきます。

 

ちなみに、この時、執着が強すぎて執着が手放せないでいますと、

結構な割合で地獄?(あるいは修羅)の感情を見ることになるので

お早めに手放して愛でいることを選択することをお薦めしたいです。

でも、自我は納得しないことには なかなか動きません。

とことん思う通りにすると、最後は(思い通りにはできないと)降参することになりますので

ハートが求めるままに行動することで 最終的には愛になっていきます。

いかなる体験も 最終的には愛に行きつくことで平和が訪れます。

 

恋愛関係だけでなく、親子関係も同じです。

支配せず あるがままに学ばせてあげてください。

体験して愛を学んでいきます。

叱ってもしかれなくても

親の言う事を聞いても聞かなくても 自然の摂理と愛に目覚めるしかないのです。

愛でいれば 愛を見て

愛でないことをすれば、愛でない結果を見るだけのことです。

あなたは ただ 温かい愛でいてください。

それに気付けることが 魂の学び なのです。

蓮華

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