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愛と喜びを原動力にする

人は 幸せを望みます。

表面上の意識では 幸せを待ち望んでいます。

どうしたら幸せになれるのか は人生の目標みたいになっています。

そして 幸せになるためにいろんな取り組みをしてみます。

安定した職業とか 地位とか 名誉とか 成功とか お金とか 美貌とか 恋人とか 配偶者とか 家族とか を

幸せになるために手に入れようとします。

しあわせになるためにはそれが必要だと 思い込んでいるからです。

その取り組みは成功するでしょうか?

その答えは いいえ なのです。

実際 そういう風に何かを手に入れる取り組みを続けて その条件を手に入れたとしても

あれ? なんだかまだ幸せじゃない ということに気付きます。

足らないものがあるから 私は幸せじゃないんだ と思っていたから それを手に入れたのに

実際手に入れてみて 最初はあんなに喜んだはずなのに

しばらくすると まだ完全に幸せじゃない ということに気付いてしまいます。

それは 何のせいだろう? と また足らないものを見つけてはそれを充足しようと取り組み続けますが

ある時、どうしても手に入れられないものを見つけてしまいます。

その時 人は「ああ、幸せの道は閉ざされた」と 思うのですが

ところがどっこい!

そんな絶望的な状況が 真の悟りの入口になるのです。

そう、この世界は思い通りにならない世界で 

私たちはこの世界を 思い通りにしなくていい ということに気が付くことが 答えだからです。

この答えを見つけた時は ビックリです。

「ゲ!今まで何をしてたんや!私は!」

「めっちゃ、無駄な努力やんか」

「方向性 間違えとった~~!!!」

「これじゃなかったんや~」

「違うものを追いかけたり、それじゃないものに執着してた~」

「あれほどに失うことを恐れていた あの恐怖は なんだったんだろう・・・」

「超 ウケる」「マジ、あほくさ~」

そして 青い鳥はすでに家にいました (最初から幸せはここにあった)

という驚きの発見をするのです。

 

あなたは どんな状況でも 命と体を持っていて生きている ということが あなたの恵みなのです。

でもまぁ、嫌な状況と言うのはありますね。

どこか不具合があって かなりの痛みが続いている という場合や 体調不良で気分がすぐれない時

そんな時はとても幸せなどとは思えません。

 

病気の時や不調の時は どうすればいいのか?

それは休むことです。

休養 ひたすら寝る とか。

いままでしていたことは 中断です。

治るまで 休む。

そうしたら生きていけない と いうのは昔の話で

現代の日本では 病気の人が餓死する必要はないのです。

沢山溜め込んだものが減る と 嘆かないでください。

この時のために貯め込んでいるのです

贅肉と一緒ですよ。ここで消費しなくて何のための蓄財でしょうか

預貯金が無い人のためには、人が生きられる法律もあります。

いざとなれば 何とでもなっていくのです。

もし それも心配 と思うならば 私たちはもっと政治に参加するべきでしょう。

もっと善くするのは他ならぬあなた自身です。

これまでの人々の努力は無駄ではありませんでした。

平気で人が虐殺されたり餓死していた時代は もう昔のことです。

死は 古い時代ほど日常ではありません。

 

いやいや、まだまだ改善の余地がある と 思うならば それも取り組んでみるといいかもしれません。

ただ、行動の原動力が 不安の場合は どこまで行っても

安心という結果は手に入りません。

不安は 不安でしかない。

それは形あるものではないのです。

あなたのエネルギー、波動。

 

もし、あなたが 幸せになりたいならば、今のあなたが 幸せであることを選んでください。

今 あなたが嬉しくなることをするのです。

幸せは与えられるものではないのです。

あなた自身が作り出したり、与えたりするものです。

愛 が あなたの幸せを何十倍にも増やします。

愛は もらうものではなく 与えるものです。

あなたから 愛が出てくるようになった時、

あなたの中には不安は存在しません。

愛と不安は両立できないものです。

愛は優しさと強さです。

あなたの意識は あなた以外の何ものかにエネルギーを与えます。

花に水をやるように。

 

花はいつか枯れますが その花を見るために水をやります。

肉体はいつか死にますが 生きてるうちは ごはんを食べて働いて日々を生きます

何があってもいいんです。あなたの人生に咲くものを体験してください。

物ではなく 体験が あなたの花です。

咲くように咲けばよいのです。

あなたの人生を楽しんでください。

工夫が必要かもしれません。

こだわりやとらわれを手放して。

菜の花畑

 

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