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生きる

12月

12月ですね。師走。

年内に片づけたいことがあれやこれやと思い浮かび なんだか気ぜわしくなりますよね。

私の実家は商売をしていたので 年末年始もあまり休みという感じではなく

母はお正月の準備を「しなくても年は明ける」などと言っていました。

母は年中無休だったのでそれはそれでいいと思います。

専業主婦と仕事を持っている人では できることが違いますから。

むしろ年中無休の人は お正月くらいなにもしなくていい にさせてあげたいくらいです。

ルールはケースバイケース

人を苦しめるルールは無い方がいいですしね。

と、言うのは 自分がすることをサボろうという言い訳 なのではございませんが。(笑)

マインドはついついルールが大好きなので
気が付くといつもルールに縛られているのが人間なのです。

もし ルールがあるとしたら、それは人々が幸せに暮らすためのものなので
ルールのために人が苦しんで知るとしたら マインドはそのルールを手放した方がいいです。

でもなぜか マインドはルールに依存しがちですね。それを無意識にしてしまっています。

こだわり とか 正義 という形で ルールをみんなに守らせる なんて思い出したら それはエゴかもしれませんよ。

あなたに必要な事は 全ての人が必要としてるとは限りませんし
あなたが 誰かのルールを押し付けられるのが嫌なように
誰かもあなたのルールを押し付けられるのは嫌でしょう。

本当に必要な事とそうでないことを もう一度じっくり考えなおしたり
周りの人と何が大事かを話し合ってみることは大切かもしれません。

自分以外の人が自分と価値観が違うことに驚いたり憤慨したりしないでくださいね。
あなたがそうする ということは あなたがそうされる というのと同じことなのです。

すべての人は少しづつ あるいはかなり 感じ方や価値観が違うのです。

同じであることに安堵感を抱きやすい日本人はなかなか 個性を殺すことの方に熱心になりがちですが、
その中でも やはり みんなは自分と同じ感じ方ではない ということを知っていた方がいい。外から見えない事情だってあるかもしれないです。
みんながそれをちゃんと上手に説明できるわけでもなく。

そして あなたも
相手から責められた時に 自分が間違っていると 思わなくていいんです。

あなたの心や体のバランスが とれているのかいないのかは
あなたにしか測れません。

今日何をするか 何をしないか あなた自身が選んでいいのです。

皆が、自分に優しくできなければ 他者への思いやりのある社会は実現しません。

もし、誰かが怠惰が好きそうに見えたとしたら
その人の心に幸福感が足りません。
怠惰を責めて何かをさせようとするよりも、
なぜその人が幸福でなくなったのかを見てみると納得できることも多いです。

形にこだわらず、幸せを選んでください。

また、時間の余裕を作って 伝統文化に触れるのはそれも素晴らしい体験です。
それは嫌々やらずに 楽しみましょう。

よく思うのですが、伝統もルールも 最初は誰かが作ったものです。

時代が変遷して ライフスタイルに合わなくなるものもあります。

維持困難になるものは自然に消滅します。

自然発生したように自然消滅するのです。

大事なのは人々が幸福であることです。

あなた自身が幸福であることです。

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