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生きる

無くなって初めてわかる幸せ

ある時 「何が羨ましいか」の話が出て

ある人が「美人は羨ましいと思わないけど、健康な人が羨ましい」と言いました

「健康だった時は美人が羨ましかったけどね」 とも

喪失体験って 何のためにあるのでしょうか?

陰と陽 光と闇のコントラスト

それがこの世界ですね

お天気を見てみましょう

晴れと雨 どちらがいいでしょう?

どちらかだけ だと 大変です

死活問題です。

私たちは 失って初めて幸せを知ります。

そして 幸せを大事にする ということを学びます。

負の体験は無駄ではありません。

失ったものは戻りませんが

今あるものを大切にすることは出来ます。

 

年齢ですが、

今のあなたは 今後の人生において

一番若いあなたです。

これから経験できる一番若い時を

どんな風に生きますか?

 

今も過去もない

あなたの命を 眺めてみてください

あなたは何かを意図してもしなくても生きています

生きている時間を大切にすることは

今 あるものを喜ぶことではないでしょうか?

失って知る 大切なもの それは何なのでしょうね?

失う前に気付くと喜びや幸せが増えると思います。

いずれは全てを手放す時が来ます

今 あるものを 活かすも捨て置くも あなた次第。

無いものを探すばかりの時間は惜しいです。

あるものを謳歌しませんか?

この世界(現象界)の流れを 楽しんでみましょう

 

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