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生きる

与えられるもの

ユニバース(神)は我々にいろんなものを与えています。

まず この体

五体があって五感があって それ以上のものもあったりなかったり

それから 環境 体験 出逢い

これらの移ろいゆくものは 『ご縁』て呼ばれています。

私たちの今生という魂の旅に必要な要素がたっぷりと用意されています。

私たちの自我の意識にとって

好ましいもの 好ましくないと感じられるもの が あります

でもそれらすべてが 与えられた宿命で

私たちはその材料を駆使して 今生を楽しく旅できるのです

「え?全く楽しくないんですが? 親はひどくて 出来事もひどくて 何をしても邪魔が入って、、これまで散々だった!」 と言う方

この世界には ある意味 裏 があるんですよ。

裏 っていうのは言葉的にどうかと思いますけど、

要は 目に見えていない 深い所の暗黙のルール いや、法則

それを 子供の頃に教えてもらえる環境にいる人と

教えてもらえない環境で育つ人とがいるんです。

教えてもらえる人 というのは

親御さんや 育ててくれた人が この世の原理をよ~く知っていて

そのことを日々 折に触れて 子供に優しく教えてくれる人だった時、

それは言葉だけではなく 愛と言うエネルギーでも伝えてきます。。。

そんなところで育った子供は この世の法則を当たり前のこととして

自然と調和して生きる ということができます。

たぶん、縄文時代の人々 とか、ネイティブアメリカン とか

ハワイの先住民族、など 長い時代を自然と調和して生きてきて民族はそのことを良く知っておられます。

でも、問題は 強烈なエゴを持ち込んで 調和を荒らしてしまったり

人間の欲望を煽ってお金へ依存しだしたころから この世の物質は

貪りの対象になってしまったのが 現在の地球上で起こっていることです。

今の世界のシステムはすごいですね。

購買意欲を掻き立てるために あらゆるテクニックが駆使されますし、

不安を煽ったり、戦争をしてカルマを増やしたりして

お金が動くのに都合のいい世界の構造を作っちゃった人がいるんですよね。

これは1人の人がやったのではなくて、

人間のエゴ 集団のカルマ。

満たされない思いのカルマが憑依しています。

これまでの世界は 貪りが主流の世界だったと言えます。

でも、もうその循環は終わりにしたいのです。

なぜわざわざ不幸な状況を好んで取り入れるのでしょうか?

それは「知らない」からです

人間は不思議です。

大変知能が高い生き物で経験値を積み上げて文明を発達させるのですが

本当に大事なものが抜け落ちることがあります

言葉を操ることでイメージも操れるので

集団で催眠術をかけられたみたいに 価値観を共有しますが

現代の資本主義社会では経済が素晴らしいものだと思い込んで その中で勝者になろうと取り組んでいる

貧困への怖れから 自分以外の貧困を創り出す ということにあまり疑問をもたずに?

来世はそこに生まれるかもしれないのに?

「来世なんて信じてませんけど?」 って、本当にあったら

その時は改心するかもですが。

まぁ、どう解釈して何を選択するかは自由なんです。

この世界では。

で、法則通りの現実を見て 学ぶ。

こういうやり方で生きて この結果 何世代か長いスパンで時代を味わいますよね。

他者の人生も参考にしていいんです。

自分が出来ないことは 他者が担当してやってくれますし。

 

本当に大事な事って なんだと思いますか?

壮大な宝探しみたいです。

ヒントがどこにあるかわからない宝探しを人類は続けているんでしょうね

応えはすぐには出ません

一つではないかもしれません。沢山の種類の宝がありますから

 

あなたの望むことと 与えられるものが違う ってこともままあります。

皆 人生をかけて 答えを見つけるんでしょうね

早く見つけると 残りの人生がとても豊かです

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