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ダルマ

好きと嫌いの科学

好きなもの、きらいなもの、

それは、、、好いたって嫌ったって どっちでもいいんですよ。

嫌いたいなら 嫌ったっていい。ダメってわけじゃないんです。

 

でも 嫌いなものがあると嫌な気分になりますよね。嫌ってる本人が嫌な気分になるんです。

そしてその嫌な気分を向けられてる対象も 嫌な気分になります

それが自分自身だとしたら ダブル嫌な気分 shock shock

他人が嫌いなだけでも嫌な気分なのに? 嫌な気分になりたいのか?

なりたいのかも・・・。。。???

 

相手のせい というより、これは嫌っている本人の問題だったりします。

あなたが見る世界は、あなたが意味を持たせて作っている世界観なのです。

どんな世界で暮らしているかを、自分自身が意味付けして作っている。

 

「意味がわからないわ!」と思う方もおられるかもしれません。

自我の視点から見るだけだと 意味がわからない。 全く別次元からの視点で話をしています。

ここ(意味について)を突っ込んで話すと長いので これはちょっと置いておき 話を進めましょう。

 

なぜ 嫌いなのか?を分析してみます。

生理的にキライ なんて言葉がありますが、本当は理由があります。

娘が父親を邪険にするホルモン的な理由もあるでしょう。

それは生物学的に守られたDNAの情報です

DNAは感情の記憶も保持しています。

心の奥深くにしまい込んだ原因 瞑想者たちはそれをカルマと呼んでいます。

過去にそれでとても辛かった体験 あるいは過去世で苦しんだ痛みの記憶

先祖の業、強く刻み込まれたルール DNAに乗った情報の一つでもあります。

それらは反応として身体に染み込んでいて、その記憶にまつわる事柄に拒否反応を作ります。

嫌だ と決めたことに反応しています。

これは嫌だと思う理由が消えると 消滅する反応です。
(理解と体験でDNA情報も書き替えられます)

 

自分が嫌い  と思っていたのは 思い違いなんです。

欲しいものが手に入らないのは この自分のせいだ と思っていたでしょ?

違います。

自我のマインドは手に入らない理由を探しだそうとするんです。

でも、理由なんて1つじゃない。

別方向から見れば、

それは まだあなたのものになる運命にはなかった。

それはあなたの下から去る宿命だった

それは あなたがカルマを解放するための体験だった

それはあなたにとって 大切な学びの過程だった

とも言えます。

そして どんなにそれを留めておきたかったとしても

執着するものはあなたから離れていきます。

悲しいことに執着が強ければ強いほど、去ってしまいます。

去るものは愛で見送ってください。

それらが行きたがる方向に自然にさせておきます。

それが調和の流れです。

目の前に在るもの それは全て流れの中にいます。

あるがままにさせておいてください。

あなたがどんな理由や正当性を持ち出したとしても

大いなる流れは止められないし、あなたが発する波動次第で

周囲のものは流れます。反発するもの、引き寄せられるもの。

それは自然の法則通りです。

それを知らずに文句を言ったところでどうしようもない。

 

本当に望むような現実を求めるなら

この世界の波動と流れ、エネルギーバランスを無視してはできません。

あなたは 宇宙の法則をご存じでしょうか。

フラクタル渦巻き

 

次回へ続く

 

 

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