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ダルマ

手放す

時代(次元)の転換期である今

手放すこと は 新しい世界の始まりを意味します

私たち人間の苦しみは、過去の記憶や観念を握りしめていることから起こります。

これは 内側にある感情のエネルギーが未消化なまま内側に残ると、そのエネルギーが内側で暴れることで起こります。

 

子供の頃、何の良い悪いも判断しないまま ただ泣いたり怒ったりあるがままの感情を表現しているうちは 感情はすっかり発散されてしまうため、内側に残りません。

でも、大人に怒られたりして感情を封じられると 幼児期の感情も未消化になって心の奥底に残ってしまいます。

内なる未消化のネガティブ感情は どうにかして外側に出ようとしますので、本来の自然なふるまいに歪みを生じさせます。

 怒り 悲しみ

不安や怖れ、孤独、愛の欠乏

それらに圧がかかってくると 不信感や猜疑心、敵意、自己防衛、自己否定、自己嫌悪、妄想、幻想 などなどへとカルマは変容します・・・。

いつのまにか そんなものが内側にあり 

生きることが辛い事辛い事。 ((TдT)) 

そんなにこじれてしまっている方は本当にお疲れ様でした。

それはあなたではありませんし、あなただけのカルマでもないのです。

今はまさに  そんな内なるカルマたちにさよならを告げる時なのです。

本当にそんな時代がやって来ました。(アセンションの時代)

 

自分が 我慢してようやく均衡を保っている現状、

ギリギリでキープしていて、もう持ち堪えられないかもしれない と 思ったら、

それはもう すでにバランスは破綻している状況です。

あなただけが頑張って破綻のほころびを繋いでいるとしたら、

それをキープするのは無茶なこと。

ボロボロになるまで頑張らないでください。

なるようになれ、と 手放すのです。

あなたが頑張ったところで、それはいつか決壊しますから

今 決壊しても それはあなたのせいではありません。

 

平和とは 何の力も入れずに 調和している状態ですので、

ユニバースはそれを邪魔しているものを押し流して崩壊させてしまうのです。

無理な現状を維持しようとしないでください。

あなた一人で ユニバースの流れを止めることなどできません。

 

あなたから出てくるカルマもまた 止めることはできないのです。

カルマは出て行ってなくなり、消えます。

但し、カルマのエネルギーを他者にぶつけないでください。

せっかく終了できるカルマを 他人に受け取らせてしまうと

人はそれをまた誰かに回してしまうでしょう。

カルマの共有はもう終わり。

ここで手放せば終わりです。

瞑想がその手放しをできるお手伝いをするのです。

瞑想中に自然に抜けていくカルマのエネルギー

あなたは風のようにカルマを手放すこともできるのです。

ただ 毎日瞑想するだけでよいのです。

手放したいこと 手放したくないこと ありましょうが、

手放せないものが あなたを苦しめます。

それを「執着・こだわり」 と呼びます

何ものにもとらわれない生き方は

まずは 手放すことから始まります。

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