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心の在り方

カルマの宿題 苦悩を手放す生き方

波動は世代連鎖しますが、これは、遺伝情報 に加え、生まれて後 育つ過程で周囲の人々の波動を強く受け継ぐ ためです。
産みの親も 育ての親も 教師も 社会も 持っているエネルギーを次世代に渡します。
 
親や環境のせい というわけではないんです。 
魂が 生まれるところ選んで 生まれてくる ようなのです。
自分がやり残したカルマの学びを 魂が わざわざ選んで そのカルマのある環境に生まれてきます。
 
もちろん 本人は生まれる前の事は覚えていません。
覚えていては新鮮な体験にならないから だそうです。
たまに覚えている人もいるようですが
覚えていることの方が ちょっとした設計ミス? なようです (笑)
 
カルマの体験には学びと成長が伴います。
ですから 避ける必要はないのです。
嫌なことを受け止めないで遠ざけると いつまでも魂の成長が足踏みしてしまい
あわてて体験が追いかけてきますもんね。coldsweats01
おいおい、まだ、課題がクリアできてませんよ~  なんて
逃げたと思ったら グレードアップした問題が追いかけてくる
なんてこと ありませんか?
そのうち ついに逃げられなくなるまで ?
来ます来ます。(笑)
 
でもでもでも、とことん逃げたい自我は
そうこうしているうちに歳を取って どうにか人生が終わり、
あの世で思い出すんです。
 
あちゃ~ カルマを手放す課題 終わってなかったわ! って (笑)
 
その時はもう個人の意識ではないかもですが、
やり残した宿題をしに 魂は何度でも現世に現れるのでしょう。
 

苦しみは善い生き方 そうでない生き方に関わらず、人生の所々で遭遇します。
ただその辛さと向き合って受け止めてください。
 
辛さは いずれ 時間と共に消え去ります。
味わい尽くせば 自然に終わります。
 
だけど 抵抗して 感じたくない
辛さなんて 感じてはいけないもの と 思っていると 
それが『苦しみ』や『悩み』に変化します。
 
逃れたいものから逃れられない思いが 摩擦の感情です。
「嫌だ~」 というアレです。
 
 
人々の中には苦しむ方をサポートする仕事に従事している方もいらっしゃいます。
そのような立場の方は、下がった波動を引き上げるお役目をする、苦しみと向き合う人をサポートする 
という宿命を持っている方です。
 
それをすることによって、魂は学び、カルマを減らし徳を積む(幸せを増やす)ことができます。
これは自分のため というより 世界のためかもしれませんね。
恩恵は特に子孫に降り注がれます。
それは自分が再び生まれるところ かもしれません。
 
ただ、
身近に苦悩の人々を見たら、必ずしも助けなければならないわけではありません。
彼らが癒されて穏やかになりますように  と
愛のエネルギーを向けるだけでも大きなプラスを与えることになります。
 
愛のエネルギーが一何よりも世界に貢献します。
必要な行動は迷いなく行動することになりますから、何もできないことに罪悪感を持たないようにしてください。
直接的に人助けする役割をすることを(生まれる前に)約束していれば 必ず何らかの働きをすることになるでしょう。
その時が来れば、行動は起きます。
 
役目は、あればかならずさせられるし、役目でなければ過ぎ去っていきます。
見て学ぶ(理解する)だけで済むことも多くあります。
愛の波動が大きな力となり物事を変化させます。
 
理想を持つことは悪い事ではありませんが、
もしあなたの理想が 今のあなたを落胆させる原因になっていたら、
そんな理想は捨てた方がいいかもしれません。
 
イメージは 理想の表面しか見ていません。
あなたは 今のあなたの裏側(ネガティブ側)しか見ていない ということでもあります。
 
いまここを100%生きることをすれば あなたには後悔は生じません。
たとえ失敗したとしても それがその時のベストの選択だったからです。
 
抵抗して悩むことも したければしてもいいんでしょうが、
それよりも もっと幸せに生きませんか?
 
私たちは流れの中で生かされていますから。
もっと 流れを楽しんでいいのです。
もっと 流れの景色を 楽しめたら どんなにいいでしょう。
そんなこと、私にはもう無理だ なんて思わないでください。
 
私達は いくらでも輝くことができるんです。
これまでが どんなに困難な人生だったとしても
これまで いろんなことが無理だったとしても
何かができてもできなくても
寿命があとどれだけかに関わらず
 
私たちはいつでも 命を輝かすことは可能なんです。

そして、瞑想があなたを輝かせることは まだ多くの方が知りません。

幸せの国ブータンでは 小学校で授業の前に子供たちが瞑想をしているそうです。

瞑想は心穏やかにし、争う気持ちや痛みを消してゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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