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心の在り方

能力の開発 心を開くこと

本日、第3日曜日は1日瞑想会の日でした。 

今年最後の瞑想会です。

いろんな気付きのシェアなどがありました。

瞑想で 気づきを得たり、意識が変容するのを体験すると 瞑想のすごさを実感して ますます瞑想に興味が湧いてきます。

 

体験での気づきは 体験しないことには実感できないので 口頭でお伝えすることがなかなか難しく伝わらないことがもどかしい

というお声もありましたが、

無理に伝えようとしなくても 大丈夫

むしろ 伝えようとしない時に 無言のうちに伝わる という新たな体験も経験するようになります。

 

今日は瞑想会でも出てきた話題の一つを書いてみたいと思います。

瞑想を習慣化すると能力が上がる というのは本当です

蓄積されたストレスが減ってゆき、緊張しすぎた体が緩んでほぐれ、 実力を発揮することができるようになります。

意識が瞑想でクリアになると 集中力が増したり 持っている感覚がより敏感になっていくからです。

 

特にどの感覚が発達していくかは 個人差があります。

 

人は元々 それぞれに持っている長所が違います。

長所ってすぐ伸びるんですよ。

なんせ得意なことは苦労しなくてもできるので、本人が機嫌がいいだけでどんどん伸びていくんです。

やればやるほど面白い、楽しい、集中できる、ほめられる、気分がいい

 

じゃあ、欠点は無くなるのか??? 

そこが問題だ!と思っている方 ・・・

 

そこが問題 なんです。

 

自分自身にできる事とできないことがある ということも受け入れていくことも

悟りの一歩なのです。

 

瞑想で思い通りの世界をすべて実現する  わけではないのです。

瞑想を重ねていきますと、あるがままでOKになっていきます。 思い通りにしなくても 満たされる毎日を過ごすようになるのです。

そもそも思い通りにしたいと躍起になることがなくなります。  そのままでもOK  だと感じるようになるのです。

このリラックスと余裕が あなたの能力を最大限に発揮させるのです。

今まで自分を追い詰めてきた劣等感や罪悪感は  無意味 ということに気付き始めるのです

誰かみたいに生きる必要がない。

あなた自身を生きます。

 

人間のマインドは ついつい欠点をどうにかしたい ということに気を取られてしまいます。

周りと比べてできない という劣等感は強い感情です。

それをなんとかしないと愛されないのではないか?? という幻想を持っています。

 

それは子供の頃 お母さんが残念そうにしたり、そんなんじゃだめ!って言われたり 先生に注意されたり、

お友達からからかわれて恥ずかしい思いをしたり、 という反応が体に残っていて

うまくできない = 愛されない という不安につながってしまうからです。

 

コンプレックスは感情の中でも一番自我を振り回す厄介者でしょう。

愛されないかもしれない という幻想は あなたの頭の中にしか存在しないにも関わらず、

その思いが現実を作り出す という面倒な作用を起こしてしまいます。

 

もし、あなたの欠点が許されない と 感じているとしたらそれは 

あなたがその欠点を許さない ということなんです。

もしあなたの隣に その欠点を持った人が来たら あなたはそれを許さない ということ

あなた自身の中に その欠点がある人がいる その時

あなたはその個性を許してあげてください。

そうすれば 人もあなたをそのままで愛することができるようになります。

 

まだ世界は100%の人が悟っているわけではないので100%の人に愛されるということはあり得ません。

誰も愛せない人だっています。 それもそのままであるがままでいさせてあげましょう。

 

あるがままで許される世界は あなた自身が作るもの なのです。

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