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心の在り方

感情

感情というのは 突発的に出てきますね。

なぜ? とか考える間もなく 怒りがこみ上げきたり、悲しくなったり

 

その感情に悩まされることがあります。

 

でも、感情自体はあまり意味はなく、 ただの反応だったりします。

 

瞑想的には 過去の感情の記憶 を カルマ と言います。

過去に体験したネガティブな体験の心の傷が まだ癒えてなくて 痛むのです。

 

心の根底ではそういうことが起きています。

 

一番いいのは、傷を刺激する事柄を排除する ことではなくて 傷を癒すことです。

 

ひどい心の傷のことをPTSDと言いますが、その場合は出ている症状(激しい感情)のために

身体が弱りますので 刺激は回避します。 わざわざ痛めつける必要はありませんから。

 

でも、過敏に反応する場合 とても生きづらくなります。 刺激から逃げ回らなければなりませんし、

まだ来ていない刺激にまで怖れを抱きます。

 

そんな刺激などものともしない強さがあればどうでしょう?何も怖いものはありません。

強さは健康なベース(精神)の上にしかできません。表面だけ強くすると、とても壊れやすく柔軟性のない状態になります。

それは根底に怖れがあるからです。

 

どうすれば 強くなれるのか ですが、

瞑想は 心の傷を癒すのにとても効果を発揮します。 海馬の心の傷の記憶を解放して手放していく作用があるのです。

感情が押し込められている場合(出すことを恐れて抑圧している場合) 詰め込まれたゴミ(ネガティブ感情)は外に出る必要があるので出てきます。 

これにうろたえてはいけません。出て行った感情を呼び戻して再び押し込めてはいけないのです。

出たモノはそのままサヨナラします。

 

過去の感情出て行ってくれてありがとう! です。

瞑想をしながらだとこの作業がとてもスムーズです。

 

感情が見えることを恐れないでくださいね。

持て余したら瞑想教師と語り合ってください。

一緒に見送りましょう。

 

心を落ち着けるセッション、EFT療法もかなり効果を上げますよ。

困った時はぜひお試しください。

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