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心の在り方

悩み

私が仏教や瞑想に興味を持ったのは 幸せに対する強い憧れがあったから でした。

今となっては悩みに悩みぬいた過去はわざわざ思い出さないと出てきませんしそれで心が痛むこともありません。

現在は突発的な出来事に驚かされることや 困ったな という場面に出くわすこともありますが、

昔のように悩んだり動揺することはしなくなりました。

相当楽天的です。楽天的になってしまいました。(笑) 

20171122112945.jpg とりあえず面白がる...w

 

瞑想に興味を持たれる方はなにがしかのお悩みを持っている方も少なからずおられます。

 

それが身体的な不具合や症状に悩まされている場合は、

瞑想はとても良い効果をもたらします。

 

一朝一夕に とはいきませんが、長く続ければ続けるほど体調は整います。

身体の機能が正常に働き始めます。身体の循環がよくなるのです。

 

心と体は連携していますので身体を整える事も大事です。

 

瞑想には体を整える作用があります。

これは心が掃除されて身体が緩む という順番でしょうか。

 

悩みごとが精神的なものの場合、

瞑想することでとらわれを減少させてゆき、徐々に悩むことから離れていきますが、

アトリエ霽月でご指導する場合は

何か具体的な悩みごとがある場合は、それを悩まずに済む考え方やこだわりの手放し方も勉強します。

個人セッションではそういう内容のことが多いです。

場合によってはEFT療法も使います。

 

悩みは 外側の状況が作るものだと思いがちですが、

本当のところは、悩む という心の選択の問題だったりします。

最初は意味が分からないかもしれませんが、もののとらえ方を瞑想的に拡げていくと

その意味がわかってきます。

 

仏教の色即是空は このことを言っています。

 

色(しき)というのは  この世界のいろいろな出来事や状況 のことですが、

 

色はあってないようなものだ というのが色即是空

 

う~ん、この説明じゃあわかりませんね~(笑)(笑)

 

色(起きる出来事や物事)をとらえるのは私たちの意識ですが、そのとらわれてしまってる意識の状態が 苦しみや悩み なのです

 

瞑想はそれを手放す時間です。

毎日瞑想をして とらわれから離れる時間を増やしていくと、

日常でもとらわれない時間ができてきます。そして徐々に空(くう)が増えてくる

特にELM瞑想は その作用が強い瞑想法でもあります。

 

でも、とてもかたくなな意識の場合、そのとらわれをなかなか手放したがりません。

 

なぜ、そんなにかたくなになってしまうかというと、

 

手放すのが怖い という深層心理が潜んでいます。

 

もう一つ、悩むことや問題を抱えることにメリットがある場合です。

 

 

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