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2017年7月

自我について④ 自我の癖

さて、自我についてお話を進めています。 

ちょっと日が開きましたが続きを書いてみます。

 

自我のマインドは自分自身を安全に永らえるため、体に備わった保安システムで

とても熱心に仕事をし続けます。

しかし、この自我の目線で見えるのは、 守るものは自分自身 外界は警戒すべき敵 なのです。

 

これを全体との分離 と言います。

この分離が分離でなくなった時、ワンネス体験をします。

世界は切っても切れない1つで、その一部としてずっと全体と一緒に生きてきた と実感するワンネス体験ですがこれは言葉で説明しても伝わりにくいばかりか 固定したイメージを植え付けてしまうと邪魔にもなるので 話過ぎるのはやめておきましょう。(^_^;)

 

できれば皆様には 瞑想を続けていただいて ぜひともワンネス体験をご経験していただきたいのです。

 

ワンネス体験は 自分という個と 全体の意識がつながった時に起きますが、

それを邪魔しているものが思考です。

ものを考えずにただ観察することができれば、それはうんと近くなります。

 

自我はとても視野が狭いのですが、自分の視野の中だけで理論を完結させてしまおうとします。

大きなものは 小さな入れ物には収まりません。

 

大きな意識は我関せずな感じで スルー なんでしょうね(笑

個として理解するよりも 意識を拡大して全体を理解すると 

そこに調和と安らぎが生じます。

 

瞑想は意識を拡大させる作業です。

内側のお掃除が進むにつれて そこには全体の意識につながる意識だけが残ります

それをマインドが理解する

啓発(悟り)です。

 

フルフィルメント瞑想は いち早く内面のお掃除を進める手法だと確信します。

 

 

蓮

 

 

 

猛暑 IN 九州

舞鶴公園の蓮

こんにちは。 暑い日が続きますね。

福岡は連日35℃近くの気温で、30℃だと涼しく感じるくらいです。

九州の気候は 風通りが良いので、陽射しは刺激的ですが、割とカラッとしていて暑さのわりに過ごしやすいです。

陽射しは南に行くほど強く鹿児島や宮崎は焦げそう と いう感じw

太陽の角度が違うとそうなのでしょうか 

自然はすごいですね。

私は福岡に来る前は関西にいたのですが

福岡に来て南国の気候を感じました。 

暑さや嵐は激しいのですが、変化が早く、全体的にカラッとしています。

人々の気質もそれに準ずるようですね。

そういう九州、福岡 大好きです。heart01

 

 

アトリエ霽月は、ビルの最上階にありますので夏場の日中はエアコンをつけないと仕事になりませんが

全室冷暖房完備ですscissors ご安心ください。

 

でも、生活も瞑想も 冷房の効きすぎはよろしくありませんので 生活時は28℃以上、瞑想時は29℃をキープしています。

身体のセンサーはけっこう正確で 0.5℃の違いも 感じ取るので

人間の身体はすごいものだなぁ と感心したりしています。

 

ちなみに温泉のお湯の温度も 体感でわかるようになったのですが、

夏場は39℃までの ぬる湯が最高に気持ち良いですね。

冬場は40~42℃ あまり熱いとのぼせますので極寒でも42℃までがいいと思います。

できるだけお湯に浸かっていたい長湯好きです。

 

温泉地の瞑想合宿が夢でございます。

希望者がありましたら 人数次第で企画しますのでお声かけください。 

小休止

 瞑想教師の野津寿子です。

瞑想教師と仏絵師、表具師もしています。

本日27日(もうすでに昨日)は表具の日でした。

表具の日は 全エネルギーを表具に使ってしまうので 夜まで頭が空っぽです。

空っぽというか、何も考えられない という感じで(苦笑) 呆けております。

 

フラフラなんですね。(^_^;)

今頃になって 意識が戻ってきましたw

 

ブログのお自我シリーズの続きは しばしお待ちください。

 

今日は ひとまず眠ることにいたします。

 

こういう時 意図せず 今だけの瞬間 になっちゃったりします。(^_^;)

 

おやすみなさい。 とりあえず生きてる。。。1日をやり遂げた感

おやすみなさい。  今日も笑顔がたくさん咲きますように。

 

 

自我について③ マインドの仕事

アトリエ霽月の瞑想教師 野津寿子です。

久々に自己紹介。w

元々美大を出て絵描きでしたが 悟り と 仏画 に興味を持ってからは 仏絵師に転向し

瞑想にはまってからは 瞑想教師もするようになりました。

見えない世界と真理に強く興味が惹かれてここまでやってきました。

いったいどうなってんの?この世界?  というのがベースにあります。

わからないことは調べたい欲求は子供の頃からです。 (興味のある事だけでいいんですが)w

 

さて、

自我の思考は自己保全のシステムである ということを前回に書きました。

ちょっとおさらいです。

かつては 天敵から身を護るため 経験値と危ういものに対する警戒反応は生き延びるために必須でした。

ですが、文明の発達と共に、人間にとって不都合な環境が淘汰されてまいりました。

今では 野外で 猛獣に襲われることはありません。 

害を及ぼす人間を抑える仕組みも作っていきました。

法律です。世界は画期的に安全になりました。

ルールを守っている限りは安全ですし、人間はルールに守られています。

ルールを作る仕組みも発達しました。

 

ルールは大事!! ということが人間の心に強くインプットされ続けます。

警戒や不安 は 過去の経験値からインプットされ 何世代も引き継がれます。

これが世代を超えたカルマです。

 

もっともっと 安全に! と 人間の要求は進んでいきます。

 

これらを考え出しているのか 思考=マインド です。

自分を護るために一生懸命仕事をしてます。

マインドは常に作動しているシステムで 使いどころがないと 暇を持て余し、仕事を探しはじめます。

 

マインドは とても向上心があり、仕事熱心で 何もしないでブラブラ遊ぶ ということを好みません。

危険をサーチしなくては!!

常に好ましい満足のいく状況を追い求めます。

質の向上を目指そうとします。

働いてこその充実感  なのでしょう。不安を埋める事はモチベーションが高いのです。

 

安心してリラックスできていない時は特に マインドが不足を埋めようとどこが足りないのか、

まずいところ、都合の悪いところをサーチします。

 

緊急性の高いものから順に反応しますが、

環境に危険なものが少なくなると、 不利を有利に変える 向上する あるいは不満を満足に変えようとします。

足らないところ捜し。

危険が減っても、マインドは仕事熱心なので休みたくないのです。

何も取り立てて不満がない場合、あえて 不満を作ったりします。マインドは仕事をしたい。

第三者から見ると、その様子は選り好み? と いいますか、ぜいたくと言いますか、 こだわらなくてもいいようなことにまでこだわりだします。

重箱の隅をつつくような という表現がありますが、

ないところから不満を見つける というのは そういうことなのでしょう。

それがないと マインドが働けないですし、負の感情の出しどころがなくなってしまって、マインドには都合が悪いからです。

マインドは仕事をしている方が安心なのです。

悪いところの原因は 自分の中に作っちゃったら 自分で改善しないといけなくなるので、それは回避

多くは原因を外に作って それを裁き、コントロールしようと努力します。

特に生活に支障があるわけではないけど、マインドは仕事をしたいですから仕事を作ります。

余った予算は何がなんでも使わないといけない という 公共事業のようです。

このエネルギー来年には回せません。今のエネルギーは今使わないといけないので使いどころを無意識に探しているのです。

外部に差し当たって不足や危機がないと身近なことに目を向けます。

一緒に住んでる家族、 、

全体的には不満 てわけじゃないけど、

夫の食べ方が気に入らない、夫の転寝が嫌だ、妻の腹の肉が嫌だ 嫁の返事の仕方が嫌だ 子供の成績が満足じゃない などなど、 

 

とりあえず それ、大事な事? と自問自答してみましょうか。

マインドは 働きたいので、「いーや、譲れん!」と言いますが。。

自分の中のどのルールに反しているのでしょうか。

ひっかかるルールが存在しています。それが見るものを裁きます。

 

 

もし、自分では どうにもならない大きな問題に直面されておられる方がいらっしゃったら、

喜んでください!

マインドがそれに注目している間、つまらない些細な問題には絡みません。

マインドは全体の出来事の何パーセントかの足りないところに挑みます

 

乗り越えるべきテーマ(問題)が1つ2つはっきり外側にある方が 身近な人間関係は円満なのです。

不満を身近な大切な人々の中に見つけずに済みます。そんなことしている場合じゃないですから。

その問題を身近な人と協力して乗り越えていきます。

家族の絆を作ります。

チームおさる

 

自我について② 自己防衛システム

アトリエ霽月の瞑想教師 野津寿子です。 自我について2日目です。

テーマの心の在り方 というより、心について です。

 

自我の意識はどういう仕組みになっているかと言いますと、

自我は身体に備わった 自己防衛システムなのです。一種のセキュリティソフト

個体を危機から護り、安全に維持するためにフル回転で仕事します。

個のために働いているので 全体のことまで考慮していません。

魂が経験を積んだり、成長してキャパが拡がると

個のエリアが 個体から 家族 グループ クラス 学校 会社 町 国 地球  と エリアを拡げますが

これには何世代か転生を重ねる必要があるようで、

生れ落ちて物心ついてくる時の意識には何の自覚もありません。

すでに作動中のソフトです。

 

このプログラムは 体験したことをデータとして取り込み、ルールを作成していきます。

でも、それらは固定されたルールで 変化に対して融通性がなく、

一視点からしか景色を見ていません。三次元を平面のようにとらえるので立体的側面は見えないのです。

つまり裏側のことは無視。 一面を全体としてとらえる癖があります。

 

短絡的でもあり、微妙に違うエネルギーを読み分けることもできません。

マインドの弱点です。微妙な変化に対応できません。

 

更に、一度作られたルールは削除されにくく、どの場面にも適応されて行きます。 融通がきかないのです。

ルール絶対。必要のない場面でもルールは作用してきます。

邪魔な場合ですら 当てはめてブレーキをかけてきます。

 

意識下でルールとしてインプットされたものは 箇条書きの法律のように第一優先され、固定化されます。

我々の行動を監視し、他者の行動も監視し、裁こうとするのです。

これは個体を危機から守るためですから 仕事熱心なマインドは余念がありません。

 

↓ こんな感じでしょうか

見張りワンのサムネイル画像

 

TPOには対応いたしません。 

用途以外のご使用は 使用者の責任でお願いいたします

という感じ。(笑

こんな商品あるんですね(笑

マインドにスイッチOFFはないですが。。w

 

話は戻ります (^_^;)

マインドは物事の本質よりもルールを優先したがるようになります。

ベースに危機に対する不安がありますから 絶対に守りたいのです。

 

マインドの目的は ひたすら個体を安全に永らえたい

 

これは 外界に命を脅かす天敵が存在する世界では非常に有効に働きます。

マインドは仕事熱心な監視員なのです。

これは身体に備わった機能で、意識はこの保安機能も作動させながら 身体を運転しています。

この三次元で人生という旅をするための乗り物 身体。

 

       rvcar==3

 

  次回へ続く

自我について① リア充って

私、 自分、 僕、 俺、 我

 

私とは、  何をもって私なのか?  ということを考えたことのあるあなたは

 

ちょっと変わり者?ですね(笑)

 

自分自身のことを見つめたことがある人

 

これは現状が充分満たされて幸せ一杯の人は なかなか しません。

いわゆるリア充と呼ばれる人々

 

これ、若者言葉ですが、なかなか的確な表現ですね、(笑

リアル(現実)が充実している人(若者) のことをリア充と呼ぶようです。

 

リアルが充実してる というのは、

恋愛がうまくいき、部活やサークルや仕事や友人関係などがうまくいき、

家庭に問題を感じることもなく、もしくは多少の問題があっても悩み苦しむほどではなく、

やりたいことがそこそこできているという実感があって、

毎日が楽しい人々のことです。

 

THE 青春!! みたいな  w

 

恋愛関係や 仕事に真剣に取り組み、時には悩み、

でも、相対的に充実しているんです。

自分の存在に疑問を持つこともなく、 取り組むことが見えていて

喜怒哀楽をいかんなく発揮し 輝いてるんです。

 

ほほえましいですね!  ある人はうらやましいと思うかもしれません。

それに比べて 自分は 毎日が張り合いがないなぁ なんて 思ってませんか?

 

 

実はですね、この記事を下書きしていた直後に

セッションを受けに来た方がリア充の話をしていかれたので

タイミング良すぎ~!ちょっと不思議でした。(;・∀・)

 

 

毎日クタクタになるほど働いて なぜ生きてる?なんて疑問を持つ暇もなく働いているけど、

このままでいいのか? と思ってしまう人は リア充を感じるのに何か邪魔しているものがあります。

 

もし、自分自身がリア充だと思ったなら、 特に深く考えることはありません。

そのまま 突っ走ってください。

そして、もし 何かに立ち止まって 何らかの疑問が出てきた時、

アトリエ霽月のお話が 役に立ってくると思います。

 

この世は変化し流れるものですから、いろんな場面で 

ふと立ち止まることもあるのです。

 

そういう時の道先案内人が瞑想教師です。

 

心のひっかかかり それはカルマとも呼びますが

漠然としていて よくわからないまま モヤモヤと不完全燃焼な感覚だったりもします。

 

こういう時は 自分自身の魂が成長を望んでいます。

自分自身を見つめなおすチャンスなのです。今までのループから抜けます。

顕在意識の好む好まざるに関わらず、魂は成長を望んで歩むのでしょうね。

 

ようこそ、新しいステージの 扉の前へ。

扉

愛する力を開く

7月23日 毎日暑い日が続きます。 蝉がにぎやかに鳴いていますね。

世界は生命力であふれています。

暑い日、眠れない日は瞑想がお薦めです。

眠れなくでも疲れが取れます。

 

ところでみなさん、

一番大事な関係性 なんだと思いますか?

子供さんとの関係、親との関係、パートナーとの関係、友達との関係

 

愛で包まれていると幸福ですね。

 

あなたは誰かを愛していますか?

 

 

そして、 自分を愛すること  できているでしょうか。

 

今日はご自分を愛することが苦手 という方に向けてのメッセージです。

 

私自身もかつてこれが 最も苦手でした。(^_^;)

かなり長いこと 自分のことは嫌いでいたのです。

 

私なんか誰にも愛してもらえないとさえ 思い込んでいた時がありました。思春期の頃から30年くらいは。

 

個々の原因を見つけようと思えば見つかりますが

これは なぜ?と疑問を解明しても 仕方がないくらいに、無意識のうちに身体に染みついている思いの一つです。

きっかけとしては思い当たることも確かにあります。

(私自身は10代の頃に傷ついたことが尾を引いていました。)

しかもそれが40歳くらいまで続いていました。(長~っw)

スピリチュアルに出会うまでは本当にこれに苦しめられていたと思います。(今では笑い話ですが)

 

愛は多少なりとあったと思います。基本お人よしの私は他人を愛することはそれほど難しいことではありませんでした。

でも、自分だけは完全に置き去りだったと思われます。

価値を感じられなかったんです。

 

これは、完全に負の思い込みでした。

自分の中で自分には価値がないかもしれない という恐れが インプットされていました。強烈に。

 

理由は、雑多にありましたが、特にあれこれとできないことがありました。

今思うと、全部できてようなんて かなり厚かましかったのかもしれません。(笑

自己否定の理由は人それぞれにいろんなパターンがあると思います。深層心理はベールに包まれています。

 

その心理のからくりも説明しだすと長くなっちゃうので またにしますが、

ありのままの自分では価値がない と思い込んでいる人のどれだけ多いことか。

 

これは 頭でやめた方がいい と思ってもなかなか変えるのが難しかったりします。

腹で納得しなければ ハートから自分が愛される存在だと納得できません。

でも、これは変えることができます。

 

なぜ愛されているかを理解すること

なぜ今の状況にいるかと納得していくこと

愛される存在ということを実感していくこと

怖れや不安を癒していくこと   です。

 

自己否定が誤った思い込みだと理解すると 不安感は半減します。

この世界のしくみを知ると どう生きたらいいかを知ります

そして、瞑想によるパワフルなカルマの解放で 内側のネガティブ感情をサヨナラしていきます。

 

何十年も 何世代も重ねてきた生き癖は一朝一夕には変わらないかもしれません、

ですが、変わりたいという意識が芽生えてきたということは とても幸いなのです。

内側を変化させられるのは自分しかいませんが

みな、その方法がわからず悩みます。

 

根本的な問題の理解と 漠然とした感情の払拭を進め、 晴れやかな人生を送りましょう

 

自分でどうしたらいいかわからない方は ぜひ アトリエ霽月にご相談ください。

命が輝いて咲きますように。

 

 瞑想伝授とEFTセッションがあなたの心を平和にします。

晴れやかに個性を咲きましょう。 今からでも遅くありません。

ポピー

天候

梅雨明けのサムネイル画像

九州地方も梅雨明けしたもようです。

 

お天気は自然現象。 晴れたり 曇ったり 台風が来たり

 

エネルギーバランスで起きます。

高気圧を低気圧の配置にえいきょうされて

太陽の照射角度によって

地形の影響

あちらとこちらの湿度の加減

 

エネルギーバランスは 天候だけに影響するものとは限らず

この世界のすべてにエネルギーがあり、エネルギーバランスが存在します。

 

あちらとこちらのエネルギーバランスは均衡か 不均衡か

片方からプレッシャーを受けると 圧迫されたエネルギーは加圧し、

別方向に流れ、

行き場がないと、弱い部分から外に出ようとする

 

もやもやとした圧迫感は 早いうちに外に出さないと 加圧しますよ!

 

ため込みすぎると ほら、 普賢岳とか新燃岳みたいに 噴火しちゃいます。

地球さん、辛抱たまん ブハ~って 息吐いちゃいました。

ごめん、出ちゃった。  なんて言ってるかも・・・

 

人間の感情も自然現象ですから 封じ込めたらだめです。

ただ、出しどころを工夫しないと被害が大きいですから

 

太平洋上か 日本海で。 (^_^;)

 

あ、でもでも、台風さんは 

雨降らせてくれないと この夏の水不足が心配ですから 

上手に力を分散させて 降ってくださいね

一か所で集中豪雨とかやめてください。

 

上手な発散をお願いします。

 

人間さんの感情も同じですね。

被害が出ないように 調節しましょう。

 

無理に抑圧したり

エネルギーの偏りにはお気をつけください。

 

 

私たちが見る世界 真の姿

日頃、目の前に展開する世界を あなたはどのようにとらえていますか?

 

世の中とは・・・?

人間とは・・・?

 

私たちは 自分の中にあるイメージを 世界に投影して見ています。

 

あまりよろしくない言葉で言うと 色眼鏡をかけている状態。

 

こういうことが起こるであろうイメージ

人はこう思ってこうするであろうイメージ

物事はこうなってああなるであろうイメージ

 

あなたは 世界にどういうイメージを持っていますか?

 

スピリチュアルの分野では もう思いが現実化するのは周知のことですが、

 

おさらいとしてちょっとその法則を書いてみます。

facebookにも今日記事にしてます。

http://www.facebook.com/hisako.notsu

動画を見たい方はこちら

http://www.youtube.com/watch?v=nv7WQqJLru0

 

意識のエネルギーは 我々が感じる以上に外側の世界に影響を与えます。

 

どのように影響するか と言いますと、

自分が当然だと感じていること。

こうなるに違いない と感じていること

イメージしたこと

確信

 

が反映します。

 

え?願ったことは叶わないの?

思えば叶う って言うじゃない?

 

これはですね、

願い方にコツがあるんですよ。

 

○○になりますように  と願うと、 これは  今はなってません というメッセージになる

まだなってませんが確信されてるので なってない今が反映される。

なるに違いない 

当然なる という確信が より強力に作用します。

 

表面的に思うのではなく、 本当に確信するのです。疑いがない ということ

これはちょっと難しいことかもしれません。

みんななかなか疑り深いですし。

 

確信はしがみつく必要がないので ふつうは願いません。

願わなくてもなるからです。

 

どうせ こうなるんじゃないの? どうせならないんじゃないの? という思い 

反映してませんか?

 

笑顔がいいのは、笑顔でいるとこの世界を楽しんでいる今 という思いの中にあり、

その思いが反映して世界は楽しい状況を展開するのです。

もちろん、愛想笑いがその思いを含んでないことは間違いありませんが

体験したい未来を 今の自分が小さくここで展開させる

 

人は親切にしてくれるもの

自分が当たり前に人にすることが 人に反映し

出会う出来事の予想が反映するので 恐れは現実化しやすくなる。

深層心理まで反映されるので 思いを整えるのは表面的ではうまくいきません。

 

この世は 温かいもの と 思う私に

辛く当たる人はいなくなるのです。

出てくる登場人物や環境は与えられた材料ですが、

あなたを包む世界をどのように展開するかは あなたの思い次第。

温かいものを望んでいる場合、

まずあなた自身が温かさを体現(表現)してください。

ただ、自分の中の笑顔をみつけるだけでいいことかもしれません。

 

もし、今が不満でしたら

思いを変える というチャレンジ してみませんか?

 

 

プロジェクター

 

 

 

 

カルマ 細胞の記憶 

カルマは種のように

 

カルマは最初は形になっていません、

仕込まれた火薬が化学反応のように 特定の刺激によって発火し発動します

 

身体のカルマは痛みや不快感の

感情のカルマは、 怒り、怖れ、不安、などのネガティブ感情エネルギーの 

カプセルのようなもので、

カプセルが開くまでは存在に気づかなかったりします。 

 

これはすべての人間が 持っています。

肉体が生まれ 意識としての魂が 肉体に乗って現世という3次元の世界で様々な体験をし、

いろんな刺激で 魂が経験を積み磨かれていく ということです。

魂のお勉強はカルマとしての感情を放出、昇華して何らかの気づきを経て 魂を成長させます。

そう、試練です。

 

意識としての魂がそこから逃げ出そうとする場合もありますが、試練は宿命でもありますので、

逃げれば事象が追いかけてくるのです。再チャレンジの機会が与えられる。

 

一度逃げると、次に追ってくる試練はワンランク規模が大きくなって、逃げにくいものとなります。

逃げれば逃げるほど、抑え込めば抑え込むほど、さらに上をいく規模の試練がきますので、

逃げない方がいいのです。

目の前にやってくるものを一つずつ 乗り越えていけばそこで試練が合格になりますから

人生の中の障害物がどんどん減っていきます。

小さいうちに済ます のが らくちんコースです。

 

乗り越える というのは戦うことではありません。

戦うことは受け止めない 受け入れない 拒否の表現なんです。

自然の学びは人間の好む好まざるに容赦なく 必要な試練を与えてきます。

でも、落胆する必要はありません。

乗り越えるほどに人生は軽くなるのです。

 

なかなか試練が終わらない という方。

ちょっと立ち止まって 静観してみます。

向かう方向が間違っている場合、試練は終わりません。

 

本来の流れ、道 の方向に修正させよう というのが 方向性ですが

その方向性がどちらかを向いているのか? というのは、 けっこう難しい問題に思えるかもしれません。

最初から、ノーヒントなのです。

ただ、法則だけが存在し、間違った方に歩むと 流れの摩擦がある というただそれだけが存在します。

 

これまでの人間社会は自我の価値観のもと、

全体的に自然の流れと違った方向に進もうとしてきました。

そうでなければ このように摩擦の多い社会にはなっていないのです。

 

これは、ある意味、魂が流れ以外のものを見たり体験したかった ということなのかもしれません。

失敗をして 成功の甘美さをより強く実感する ということなのでしょうか。

 

失敗を担当する魂は勇気があります。苦労を買って出てやってみせてくれています。

 

流れそのものを見つけた魂は摩擦を感じることが減ってきます。

なんでもがスムーズに。。

 

摩擦は手放して みてください。

本来の流れが戻ります

 

川

 

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